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【まとめ】ボードゲームの松永直樹ってどんな人?画像あり

      2016/12/18

松永直樹さんと聞いてもほとんどの人がピンと来ないかも知れません。

松永さんは「ボードゲームソムリエ」と言う聞き慣れない肩書きを持つ人物です。

一体、松永さんはどんな人で、「ボードゲームソムリエ」とは何なのかを見ていきましょう。


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ボードゲームって一体何?

ボードゲーム 松永直樹 ボードゲームソムリエ

出典:http://www.i-i-b.jp/

 

2016年12月20日放送のTBS「マツコの知らない世界」のテーマは、「人生ゲームの世界」です。

引用:http://www.info-dive.net/tv/matsuko-sekai-24

 

ボードゲーム 松永直樹 ボードゲームソムリエ

出典:http://www.ikeda.asia/

 

そんな人生ゲームの奥深さをボードゲームソムリエである松永直樹さんが紹介します。

人生ゲームに対し、マツコ・デラックスさんは「そんなに甘いもんじゃねぇぞ、人生は」と人生の厳しさを教えてくれる内容と評価。

引用:http://www.info-dive.net/tv/matsuko-sekai-24

そうです。

ボードゲームは皆さんお馴染みの人生ゲームやモノポリーのようなものを指しています。

ボードゲームを目覚めたキッカケは?

ボードゲーム 松永直樹 ボードゲームソムリエ

出典:boardgame.theblog.me/

 

きっかけは初めて親に買ってもらったコロコロコミックです。2003年10月号が僕のバイブルなんですけど、ボードゲーム特集がされていたんです。

カタン、カルカソンヌ、ガイスター、ブロックスなどのドイツゲームが載っていて、それに興味を持ったのが始まりでした。

引用:http://yasaibowl.com/blog/570

 

ボードゲーム 松永直樹 ボードゲームソムリエ

出典:www.amazon.co.jp/

 

その中でも、「カルカソンヌ」というボードゲームに大きな影響を受けたそうです。

引用:http://www.info-dive.net/tv/matsuko-sekai-24

ボードゲームを遊ぶ側から作る側へ

ボードゲーム 松永直樹 ボードゲームソムリエ

出典:http://crowdmonstar.com

 

おこづかいをほぼ全て、ボードゲームの購入資金につぎ込んでましたね。
それに資金が足りない時は、兄弟に「これやろう!」といって巻き込んでました。(笑)

おかげさまで、高校時代には100個以上のボードゲームを集めてましたね。

引用:http://www.i-i-b.jp/blog/3385/interview-matsunaga/

 

ボードゲーム 松永直樹 ボードゲームソムリエ

出典:http://www.i-i-b.jp/

 

ボードゲームに興味がある人って、そんなにいないじゃないですか。だから、ほとんど家で1人ボードゲームの研究をしていました。

それに、当時はmixiなどのSNSが流行り始めてましたが、まだインターネットで知り合った人に会いに行くという意識がなかったので、孤独にやってました。

そんな事もあって、僕はゲームをするよりもゲームシステムを研究する事にハマっていきましたね。

引用:http://www.i-i-b.jp/blog/3385/interview-matsunaga/

ボードゲームソムリエと名乗るキッカケは?

ボードゲーム 松永直樹 ボードゲームソムリエ

出典:http://www.i-i-b.jp/

 

2011年、大学3年のときですね。初めての海外旅行でドイツへ行ったあと、「ボードゲームソムリエ」を名乗り始めました。

引用:http://www.i-i-b.jp/blog/3385/interview-matsunaga/

 

ボードゲームソムリエと松永さんは名乗っていますが、それは奇をてらってのことのようです。

やはり、ボードゲームクリエイターと呼ぶのがふさわしいようです。

 

ドイツへ行った理由は「ボードゲームの世界大会」があったからです。

「ここは違う!」と思ったはいいですけど、じゃあどうするって感じですよね。

僕にとってのターニングポイントだったなと、いま振り返ると思います。

引用:http://www.i-i-b.jp/blog/3385/interview-matsunaga/


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話題の「7つの習慣ボードゲーム」はどうして出来た?

ボードゲーム 松永直樹 ボードゲームソムリエ

出典:http://nlab.itmedia.co.jp/

 

コピーライターの仕事をしながら、ボードゲームソムリエ活動は続けてたんです。

その時、たまたまボードゲームソムリエとして呼ばれた集まりの中に、有名ビジネス書の「7つの習慣」を取り扱うフランクリン・コヴィー・ジャパン社の方がいて。

その方に興味を持っていただいて、「7つの習慣ボードゲームを作ってみないか?」という声をいただきました。

引用:http://www.i-i-b.jp/blog/3385/interview-matsunaga/

 

当初、「ボードゲームソムリエ」と名乗っている限り、制作に気持ちは向いていなかったと言う松永さん。

完成されたボードゲームが多くある中で、自分が作る必要はないと考えていたようです。

ですが、ふと考えるとこれまでのボードゲームで「交流」を主流としたものが無かったと感じた松永さんは「7つの習慣」のボードゲーム制作に乗り出すのです。

 

一般購入者の思うこととは?

ボードゲーム 松永直樹 ボードゲームソムリエ

出典:http://crowdmonstar.com/

 

「7つの習慣ボードゲーム」について思うところ。

結論:胡散臭くて高すぎるから買わないほうが良い。

引用:http://kobe-bdg.hatenablog.jp/entry/2015/10/08/073000

 

「ボードゲームソムリエ」松永さんがが心血注いで制作したゲームですから並みのゲームではありません。

正直素人や興味の無い人にとっては無用の長物と言うことになるでしょう。

敷居が高い、あまりに高額である(約2万円以上)というのがネックになっています。

また「ナビゲート資格受講講座」なるものがあり、75,600円もします。

こうなってしまうとマルチの香りもしますね。

ぜひ、松永さんには自身の原点となった人生ゲームのような誰もが楽しめる、しかし画期的なゲームの開発を望みたいですね。


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